青豆しとぎバター

¥760

豆しとぎとは何?
豆しとぎは、青森県三八上北、岩手県北地区で食べられている、米粉につぶした豆を混ぜて作ったコナモンです。青豆を使うのが標準で、鮮やかな青さが綺麗な一品。黒豆を使ったものもあります。今でこそ年中食べられますが、豆はあまり保存がきかないので昔は12月から3月までの寒い時期に作るのが普通でした。ちなみに「しとぎ」とは「水に浸して柔らかくした生の米をついて粉にし、それを水でこねて丸めた食べ物」のことを言うそうです。餅の原型とも言えるしとぎの歴史は古く、平安時代にも神饌として供えられていたと言います。ひっそりと受け継がれてきた神聖な味、食べられてきた風情あふれる味を、いつまでも語り継いでゆきたいものです。そのまま食べても美味しいのですが、トースターなどでちょっと焼き目を付けて食べると香ばしく、甘味が引き立って美味しさもアップ。油で揚げたりすると別の味も楽しめます。昔の時代、南部の子供たちにとって、どれほど楽しみなおやつだったことでしょうか。

そんな豆しとぎを
「青豆しとぎバター」、その贅沢な味わいをご堪能ください。香り豊かな青豆がじっくりと練り込まれた、まろやかで滑らかな風味が特徴です。朝食のトーストやパンケーキ、おやつのクッキーやケーキなど、さまざまな料理に活躍すること間違いなしです。青豆の旨みを引き立てるために、素材には厳選した青森県産の青豆を使用しており、添加物や香料は一切使用していません。青豆しとぎバターは、手作りの味わいとこだわりの品質を大切にしており、お客様に安心してお召し上がりいただけます。ご家庭での料理のアクセントにぜひご利用ください。

※開封後は冷蔵庫で保存し、早めにご使用ください。
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